ハイレゾレコーディング関連

CBRモードでAACにエンコードしたファイルをMediainfoで確認するとVBRモードになる?

2019/8/7  

ことの発端は、VinylStudioを使ってAACでCBR設定したつもりでエンコードしたファイルをMediainfoで情報をみると何と言うことかVBRモードになっていました。 一方MP3のCBR設定で ...

名盤といわれるLPレコード /R・コルサコフ「シェエラザード」ライナー盤をハイレゾ録音後、FFT高域補正しました

2019/7/20  

このレコードは1960年当時の中でも名録音、名演奏として評価され購入たものです。  このレコードをハイレゾ録音して試聴してみたところ、Dレンジも広く高音質で当時の記憶が蘇ったものの、周波数分析を行うと ...

Affinger5のスライドボックスを使って「サンプル音源・DLコーナー」(固定ページ)をリニューアルしました。

2019/7/17  

今まで「サンプル音源・DLコーナー」は罫線の中にMP3(又はAAC)とFlacハイレゾ音源を埋め込んでいましたがもう少しわかり易くするために、Affinger5のスライドボックス機能を利用した「サンプ ...

RCAダイナグルーヴ「ルービンシュタイン”ベートーヴェン皇帝”」のレコードをハイレゾ録音しました。

2019/5/12  

  ダイナグルーヴ(Dynagroove)は、1963年に米国RCA Victorによって導入されたLPレコード・システムで、その当時、雑誌やレコード店に行くと広く喧伝されていました。 ダイ ...

LPレコードをハイレゾ録音した演奏時間をAudacityでアジャストする

2019/4/19  

LPレコードをハイレゾ録音(以下、ハイレコ音源に略します)した後、演奏時間を測ると同じ録音ソースのCDやDL購入した音源の演奏時間に差が生じることがあります。(「ターンテーブルの回転数偏差をチェックす ...

「VinylStudio」の音質補正を使ったLPレコード(カラヤン指揮ブラームス交響曲2番)のハイレゾ録音編

2019/7/8  

前回ブログ(ピンクノイズ評価編)に引き続き今度は、リアルサウンドで「VinylStudio」の音質補正を行いました。 リアルサウンドのソースは、ストリングスの音が硬く違和感(高域が強調されすぎている? ...

「VinylStudio」の音質補正は、グライコを使うかFFTフィルターを使うか?(ピンクノイズ・評価編)

「VinylStudio」でLPレコードをハイレゾ録音した後、音質補正してファイルを出力したい場合があります。(注記1参照) 音質補正する場合、VinylStudioでは、二つの補正方法があります。 ...

テストレコード(AD-1)のスイープ信号を使って、低域共振の位相回転(リサージュ)の瞬間をとらえましたーDENON(DL-103R)

前回ブログで、「カートリッジは機械系の共振に影響するので、位相も複雑に変化する様です。」と考察しましたが、その続編として、テストレコード(AD-1)にある、低域共振測定用低域周波数スイープ信号左ch、 ...

カートリッジ・クロストーク位相の確認ーDENON(DL-103R)検証編

前回ブログは、位相を確認するための準備編でした。 今回は実際にDENON(DL-103R)カートリッジを通して、カートリッジのアジマス調整・前後でのクロストーク(漏れ信号)の位相変化を確認してみたいと ...

カートリッジのクロストーク位相を確認(Osciloppoiのリサージュ波形)ー準備編

「オシロっぽい」アプリ   以前のブログにカートリッジのクロストーク「原理編」でマトリクス原理から、クロストークによる漏れ信号は、逆相でないか?とブログしていますが、その実証(裏ずけ)を行お ...

Copyright© ハイレコのブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.