ハイレゾレコーディング関連

ハイレゾレコーディングについてのカテゴリーです。


 

ハイレゾレコーディング関連の最新記事一覧

Apple Afconvertコマンドラインで、192khz用のAudio to WAVE Droplets(相当アプリ) を作成

「Apple Digital Masters テクノロジー」と同等の品質でハイレゾfs=96khzまでの音源をAAC変換できるApple Digital Mastersドロップレットツールはここで公開 ...

ダウン(又はアップ)サンプリングされた音声ファイルの上限・再生周波数は変換アプリによってバラツく?

    例えばハイレゾ音源をCDフォーマットに落とす時やAAC変換する時にサウンドアプリでダウンサンプリングを行うと再生できる上限周波数がサンプルレート(fs)のナイキスト周波数( ...

AutomatorによるXLD・AAC変換ワークフローアプリにMediainfo機能を追加してみました

2021/3/12    , , ,

以前の記事で、XLDコマンドラインでハイレゾ24bit音源を高域減衰無く最適化したAAC変換を行うためにAppleのAutomatorを利用したワークフローアプリを作成しました。(詳細はここをクリック ...

mediainfo

MediaInfo(メディアファイル情報取得アプリ)のコマンドライン版を使ってみました。

MediaInfoは、サウンドファイルの情報を得る便利なアプリです。 今までGUI版(Graphical User Interface)を使っていましたが、最近 CLI版(command line I ...

レコードのパブリック・ドメイン 目安チェッカーをUPしました。

保有しているレコード(音源)がパブリック・ドメインに該当するか?知りたくなる時が希にあります。 「TPP整備法」の発効により、著作権法が改正され、2018年12月30日より著作権の保護期間が50年から ...

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「Apple Digital Mastersドロップレット」ツールを使ってシャルル・ミュンシュ指揮の ベルリオーズ 幻想交響曲をAAC変換してみました。

今回は、ミュンシュ指揮・ベルリオーズ 幻想交響曲のレコードをハイレゾ録音したAIFFファイルを「Apple DIgital Masters Droplet.app」ツールを使用し、Apple Digi ...

『オイストラフが弾くベートーベン・ヴァイオリン協奏曲』のレコードをハイレゾ録音しました。

クリュイタンス(指揮)と共演した『オイストラフが弾くベートーベン・ヴァイオリン協奏曲』のレコードは1958年(63年前)に録音され、名盤と称されるアルバムです。  レコード内周で音質が悪くなるところが ...

Googleの「フォトスキャン」を使ったレコード・ジャケットのVinylStudioへの画像取込み 

LPレコードをVinylStudioでハイレゾ録音したら最後にジャケットの画像を録音ファイルに挿入します。(FLACファイルですと、タグにアートワークを埋め込むことができます。)  今まで、LPレコー ...

デル・モナコが歌う『ボーイト:歌劇・メフィストーフェレ』全曲のレコードをハイレゾ録音しました。

NHKのららら♪クラシックでデル・モナコが歌う道化師を聴いて思わず笑ってしまう程の歌唱力と表現力にびっくり、たまたま中古レコード店でデル・モナコが歌う『ボーイト:歌劇《メフィストーフェレ》』を見つけて ...

『グリュミオーが弾くモーツァルト ヴァイオリン協奏曲第5番・トルコ風』のレコードをハイレゾ録音しました。

『グリュミオーが弾くモーツァルト ヴァイオリン協奏曲第5番・トルコ風』はコリン・デイヴィスが指揮した1962年の録音です。 若干盤質や録音のイマイチなところがありますが、 グリュミオーの弾くバイオリン ...

CBRモードでAACにエンコードしたファイルをMediainfoで確認するとVBRモードになる?

2020/2/21    , , ,

ことの発端は、VinylStudioを使ってAACでCBR設定したつもりでエンコードしたファイルをMediainfoで情報をみると何と言うことかVBRモードになっていました。 一方MP3のCBR設定で ...

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名盤といわれるLPレコード /R・コルサコフ「シェエラザード」ライナー盤をハイレゾ録音後、FFT高域補正しました

このレコードは1960年当時の中でも名録音、名演奏として評価され購入たものです。  このレコードをハイレゾ録音して試聴してみたところ、Dレンジも広く高音質で当時の記憶が蘇ったものの、周波数分析を行うと ...

RCAダイナグルーヴ「ルービンシュタイン”ベートーヴェン皇帝”」のレコードをハイレゾ録音しました。

  ダイナグルーヴ(Dynagroove)は、1963年に米国RCA Victorによって導入されたLPレコード・システムで、その当時、雑誌やレコード店に行くと広く喧伝されていました。 ダイ ...

LPレコードをハイレゾ録音した演奏時間をAudacityでアジャストする

LPレコードをハイレゾ録音(以下、ハイレコ音源に略します)した後、演奏時間を測ると同じ録音ソースのCDやDL購入した音源の演奏時間に差が生じることがあります。(「ターンテーブルの回転数偏差をチェックす ...

「VinylStudio」の音質補正を使ったLPレコード(カラヤン指揮ブラームス交響曲2番)のハイレゾ録音編

前回ブログ(ピンクノイズ評価編)に引き続き今度は、リアルサウンドで「VinylStudio」の音質補正を行いました。 リアルサウンドのソースは、ストリングスの音が硬く違和感(高域が強調されすぎている? ...

「VinylStudio」の音質補正は、グライコを使うかFFTフィルターを使うか?(ピンクノイズ・評価編)

「VinylStudio」でLPレコードをハイレゾ録音した後、音質補正してファイルを出力したい場合があります。(注記1参照) 音質補正する場合、VinylStudioでは、二つの補正方法があります。 ...

テストレコード(AD-1)のスイープ信号を使って、低域共振の位相回転(リサージュ)の瞬間をとらえましたーDENON(DL-103R)

前回ブログで、「カートリッジは機械系の共振に影響するので、位相も複雑に変化する様です。」と考察しましたが、その続編として、テストレコード(AD-1)にある、低域共振測定用低域周波数スイープ信号左ch、 ...

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カートリッジ・クロストーク位相の確認ーDENON(DL-103R)検証編

前回ブログは、位相を確認するための準備編でした。 今回は実際にDENON(DL-103R)カートリッジを通して、カートリッジのアジマス調整・前後でのクロストーク(漏れ信号)の位相変化を確認してみたいと ...

カートリッジのクロストーク位相を確認(Osciloppoiのリサージュ波形)ー準備編

「オシロっぽい」アプリ   以前のブログにカートリッジのクロストーク「原理編」でマトリクス原理から、クロストークによる漏れ信号は、逆相でないか?とブログしていますが、その実証(裏ずけ)を行お ...

リヒテルの「展覧会の絵」モノラール盤をVinylStudioでハイレゾ化しました

  リジナルの「展覧会の絵」は、ムソルグスキーが、ピアノ組曲として作曲されました。 ピアノ演奏で名盤の一つにリヒテルがブルガリアの首都のソフィアでライブ演奏したものが有名です。 今回は、1958年のモ ...

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