テストレコード関連

テストレコード(AD-1)を使ったプレーヤ評価に関するカテゴリです。

テストレコード(AD-1)のスイープ信号を使って、低域共振の位相回転(リサージュ)の瞬間をとらえましたーDENON(DL-103R)

前回ブログで、「カートリッジは機械系の共振に影響するので、位相も複雑に変化する様です。」と考察しましたが、その続編として、テストレコード(AD-1)にある、低域共振測定用低域周波数スイープ信号左ch、 ...

カートリッジ・クロストーク位相の確認ーDENON(DL-103R)検証編

前回ブログは、位相を確認するための準備編でした。 今回は実際にDENON(DL-103R)カートリッジを通して、カートリッジのアジマス調整・前後でのクロストーク(漏れ信号)の位相変化を確認してみたいと ...

カートリッジのクロストーク位相を確認(Osciloppoiのリサージュ波形)ー準備編

「オシロっぽい」アプリ   以前のブログにカートリッジのクロストーク「原理編」でマトリクス原理から、クロストークによる漏れ信号は、逆相でないか?とブログしていますが、その実証(裏ずけ)を行お ...

VinylStudioの「Hum Filter」の効果

2018/12/13  

機械的振動含めてカートリッジへ混入する外部ノイズには、電源の周波数に依存するノイズ(Humといいます)があります。 VinylStudioのHum FilterをONにすると、商用電源周波数に依存する ...

テストレコード(AD-1)で出来ること-レコードプレーヤのテスト結果・総覧

2019/9/15  

年代モノのレコードプレーヤTRIO(KP-51F)を使ってレコードのハイレゾ録音を行っていますが、このプレーヤの実力を知るためにテストレコード(AD-1)使って定性的な特性を調べ、断片的な記事を投稿し ...

テストレコード(AD-1)を利用してプレーヤの低域共振をチェックする

2018/12/13  

日本オーディオ協会のテストレコード(AD-1)に付属している説明書によれば、低域共振測定用低域周波数スイープ信号(4Hz – 100Hz)を使用することで、「低域共振周波数(f0)付近で、クロストーク ...

DENON MCカートリッジ DL103Rのクロストーク「 改善編」

2019/4/19  

前回ブログ(原理編)に引き続き「我が家のB級プレーヤ」に取付けられているDENONカートリッジ・DL103Rのクローストーク改善編をお送りします。 原理編で述べたように、写真のテストレコード(AD-1 ...

DENON MCカートリッジ DL103Rのクロストーク「 原理編」

2019/4/19  

今更ながら、「我が家のB級プレーヤ」に取り付けた「DL103Rカートリッジのクロストーク(セパレーション)をテストレコード(AD-1 2面のバンド4:基準レベル、1kHz、3.54cm/sec(尖頭値 ...

テストレコード(AD-1)を利用してターンテーブルの回転数偏差をチェックする

2019/8/1  

我が家のDDプレーヤ(購入後20年以上経過)の回転数偏差がどの程度の実力にあるのか?日本オーディオ協会のオーディオ・チェックレコード(AD-1)を使ってターンテーブルの回転数偏差を測定(チェック)して ...

「OTOTEN(音展) 2018」とテストレコード

2019/4/26  

6月16日、17日に東京国際フォーラムで開催された、日本オーディオ協会 主催のOTOTEN(音展)へ今年も行ってきましました。  音展に行ったついでに、日本オーディオ協会で販売しているテストレコード「 ...

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