CD音質関連のカテゴリー

CDフォーマット関連の音質評価です。


 

CD音質関連の最新記事一覧

ハイレゾ音源からCDフォーマットへ変換する時のディザリングについて(Audacityの場合)

2021/1/16  

通常ディザリングを行うケースとしては、ビット深度が24bit以上のハイレゾ音源をCDフォーマット(16bit)に落とす時に量子化ノイズを改善するためにディザリングを行うものです。 以下の3つのケースで ...

Apple Digital MastersのAAC音質(その2:ピュアー音源による評価)

2021/1/9  

「Apple Digital MastersのAAC音質(その1)」に引き続いて、評価用ピュアー音源として①レベルを変えた1khz正弦波Wav Fileと②2.5khzノコギリ波Web Fileを使っ ...

CD音質のここがダメ「ハイレゾ(24bit)と比較して」

2021/4/12  

CDフォーマットのサンプリング周波数は44.1khzでビット深度は16bitです。 特にビット深度は録音レベルが低下するに伴い音質に問題が生じます。 CDの開発時点では先端技術で市場を席巻しましたが昨 ...

ピュアー音源で4種類のサウンドアプリに搭載されているAACエンコーダを評価してみました。

2020/5/11  

使用しているサウンドアプリの違いでAACにエンコードした時の音質に違いがあるようです。 そこで、ピュアー音源を使ってVinylStudio、iTunes、XLD、Audacityに搭載されている4種類 ...

レコードのハイレゾ録音はADD!!(DDD-CDの苦い経験)

2019/7/30  

ご存知と思いますが、CDにADDとかDDDとかの表示があります。 これは、SPARSコードと言ってCDの録音プロセス概要が判るというものです。 例えば、ADDとは、A:アナログソースをD:デジタル編集 ...

スポンサーリンク

FLACのファイル容量(サイズ)と圧縮率

2019/6/4  

当サイトでは、通常192khz 24bitのFLACフォーマット(圧縮レベル5)でレコードをハイレゾ録音しています。(盤質や音質などで96khzに落としてアップする場合もあります) FLACの圧縮率は ...

blank

アナログ・レコードのここがダメ「CD音質と比較して」

これまでの当ブログ記事(テストレコードなどのブログ)の知見を通して、アナログ・レコードが音質的に不利な点が多々見つかりました。 アナログレコードの音質を好ましく思っている一人で、本当はあまり言いたくは ...

テストレコード(AD-1)のスイープ信号を使って、低域共振の位相回転(リサージュ)の瞬間をとらえましたーDENON(DL-103R)

前回ブログで、「カートリッジは機械系の共振に影響するので、位相も複雑に変化する様です。」と考察しましたが、その続編として、テストレコード(AD-1)にある、低域共振測定用低域周波数スイープ信号左ch、 ...

カートリッジ・クロストーク位相の確認ーDENON(DL-103R)検証編

前回ブログは、位相を確認するための準備編でした。 今回は実際にDENON(DL-103R)カートリッジを通して、カートリッジのアジマス調整・前後でのクロストーク(漏れ信号)の位相変化を確認してみたいと ...

NHKで放映された「CD開発“不良社員”たちが起こしたデジタル革命」で思うこと

2019/4/19    , , , , ,

たまたま、TV番組表を見たら、BS103で「CD開発 “不良社員”たちが起こしたデジタル革命」を見つけました。 当ブログは、CD音質とLPレコードの音質をテーマにしていますので、これを見逃すわけには行 ...

ピュア音源でALACフォーマットを評価してみました。(改訂)

前回のブログでは、可逆圧縮のFLACフォーマットの評価を行いました。 今回はアップル推薦のALAC(Apple Lossless Audio Codec)についても前回と同様にピュア音源(ノコギリ波) ...

スポンサーリンク

ピュア音源でFLACフォーマットを評価してみました。(改訂)

LPレコードをハイレゾ録音する時に、無圧縮WAVEでなく可逆圧縮のFLACフォーマットで保存しています。 これは、音源を圧縮してファイルサイズを削減するためです。 VinylStudioの場合、FLA ...

テストレコード(AD-1)を利用してプレーヤの低域共振をチェックする

2021/1/9  

日本オーディオ協会のテストレコード(AD-1)に付属している説明書によれば、低域共振測定用低域周波数スイープ信号(4Hz – 100Hz)を使用することで、「低域共振周波数(f0)付近で、クロストーク ...

DENON MCカートリッジ DL103Rのクロストーク「 改善編」

2021/1/9  

前回ブログ(原理編)に引き続き「我が家のB級プレーヤ」に取付けられているDENONカートリッジ・DL103Rのクローストーク改善編をお送りします。 原理編で述べたように、写真のテストレコード(AD-1 ...

DENON MCカートリッジ DL103Rのクロストーク「 原理編」

2021/1/9  

今更ながら、「我が家のB級プレーヤ」に取り付けた「DL103Rカートリッジのクロストーク(セパレーション)をテストレコード(AD-1 2面のバンド4:基準レベル、1kHz、3.54cm/sec(尖頭値 ...

テストレコード(AD-1)を利用してターンテーブルの回転数偏差をチェックする

2019/8/1  

我が家のDDプレーヤ(購入後20年以上経過)の回転数偏差がどの程度の実力にあるのか?日本オーディオ協会のオーディオ・チェックレコード(AD-1)を使ってターンテーブルの回転数偏差を測定(チェック)して ...

sony HAP-Z1ES「DSEE」の真実

2020/4/5  

 ピュアー音源(2.5khzのノコギリ波)をエンコードした非可逆圧縮音源(MP3やAAC)で、DSEEが正しく高域補完されていないのではないか?という事象(「Pure音源によるsony HA ...

スポンサーリンク

blank

ピュアー音源によるsony HAP-Z1ESのDSEE機能・再確認

2021/1/9  

「HAP-Z1ESのDSEEとDSDリマスタリングエンジンの効果検証」(以前のブログ記事)は、 実際のLPレコードからハイレゾ化したリアルサウンドでDSEEを評価したものでした。 今回は、正弦波の組 ...

ピュアー音源から見た「MP3、AAC」の音質比較

前回ブログの正弦波の組合せで作ったエイリアシングノイズの無いノコギリ波(ピュアー音源)をVinylStudioでインポートした後、MP3、AACへ夫々出力したピュアー音源ファイルのスペクトル比較を行っ ...

音質評価用 ノコギリ波PCM音源の作成

2019/4/29  

今まで、LPレコードからハイレゾ化した実際の音源とCD等との比較評価をしてきましたが、もう少し詳細な評価を行うため純粋なノコギリ波音源を作成することにしてみました。 ノコギリ波を選んだ理由は、ストリン ...

© 2021 ハイレコのブログ Powered by AFFINGER5