CD音質関連

ピュアー音源で4種類のサウンドアプリに搭載されているAACエンコーダを評価してみました。

2019/9/11  

使用しているサウンドアプリの違いでAACにエンコードした時の音質に違いがあるようです。 そこで、ピュアー音源を使ってVinylStudio、iTunes、XLD、Audacityに搭載されている4種類 ...

レコードのハイレゾ録音はADD!!(DDD-CDの苦い経験)

2019/7/30  

ご存知と思いますが、CDにADDとかDDDとかの表示があります。 これは、SPARSコードと言ってCDの録音プロセス概要が判るというものです。 例えば、ADDとは、A:アナログソースをD:デジタル編集 ...

FLACのファイル容量(サイズ)と圧縮率

2019/6/4  

当サイトでは、通常192khz 24bitのFLACフォーマット(圧縮レベル5)でレコードをハイレゾ録音しています。(盤質や音質などで96khzに落としてアップする場合もあります) FLACの圧縮率は ...

アナログ・レコードのここがダメ「CD音質と比較して」

  これまでの当ブログ記事(テストレコードなどのブログ)の知見を通して、アナログ・レコードが音質的に不利な点が多々見つかりました。 アナログレコードの音質を好ましく思っている一人で、本当はあ ...

テストレコード(AD-1)のスイープ信号を使って、低域共振の位相回転(リサージュ)の瞬間をとらえましたーDENON(DL-103R)

前回ブログで、「カートリッジは機械系の共振に影響するので、位相も複雑に変化する様です。」と考察しましたが、その続編として、テストレコード(AD-1)にある、低域共振測定用低域周波数スイープ信号左ch、 ...

カートリッジ・クロストーク位相の確認ーDENON(DL-103R)検証編

前回ブログは、位相を確認するための準備編でした。 今回は実際にDENON(DL-103R)カートリッジを通して、カートリッジのアジマス調整・前後でのクロストーク(漏れ信号)の位相変化を確認してみたいと ...

NHKで放映された「CD開発“不良社員”たちが起こしたデジタル革命」で思うこと

2019/4/19    , , , , ,

たまたま、TV番組表を見たら、BS103で「CD開発 “不良社員”たちが起こしたデジタル革命」を見つけました。 当ブログは、CD音質とLPレコードの音質をテーマにしていますので、これを見逃すわけには行 ...

ピュア音源でALACフォーマットを評価してみました。(改訂)

前回のブログでは、可逆圧縮のFLACフォーマットの評価を行いました。 今回はアップル推薦のALAC(Apple Lossless Audio Codec)についても前回と同様にピュア音源(ノコギリ波) ...

ピュア音源でFLACフォーマットを評価してみました。(改訂)

LPレコードをハイレゾ録音する時に、無圧縮WAVEでなく可逆圧縮のFLACフォーマットで保存しています。 これは、音源を圧縮してファイルサイズを削減するためです。 VinylStudioの場合、FLA ...

テストレコード(AD-1)を利用してプレーヤの低域共振をチェックする

2018/12/13  

日本オーディオ協会のテストレコード(AD-1)に付属している説明書によれば、低域共振測定用低域周波数スイープ信号(4Hz – 100Hz)を使用することで、「低域共振周波数(f0)付近で、クロストーク ...

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