オーディオ一般

iPhoneのボイスメモで撮った音を大きく、クリアーにするには

2019/6/13  

  たまたま、外で今まで聞いたことのない、鳥の鳴き声が聴こえたので、ボイスメモで録音しました。 再生してみると非常に小さい音で録音されています。 この録音ファイルをPCに取り込みAudaci ...

アナログ・レコードのここがダメ「CD音質と比較して」

  これまでの当ブログ記事(テストレコードなどのブログ)の知見を通して、アナログ・レコードが音質的に不利な点が多々見つかりました。 アナログレコードの音質を好ましく思っている一人で、本当はあ ...

NHK「5.1chサラウンド放送」の音源は、15khz以上でカットされている?

NHKのクラシック音楽館やBSプレミアムシアタの音質が気になったので、マック用アプリ・iSpectrumを使って周波数分析してみたところ、5.1chサラウンドの放送が、15khzでハイカットされている ...

テストレコード(AD-1)のスイープ信号を使って、低域共振の位相回転(リサージュ)の瞬間をとらえましたーDENON(DL-103R)

前回ブログで、「カートリッジは機械系の共振に影響するので、位相も複雑に変化する様です。」と考察しましたが、その続編として、テストレコード(AD-1)にある、低域共振測定用低域周波数スイープ信号左ch、 ...

カートリッジ・クロストーク位相の確認ーDENON(DL-103R)検証編

前回ブログは、位相を確認するための準備編でした。 今回は実際にDENON(DL-103R)カートリッジを通して、カートリッジのアジマス調整・前後でのクロストーク(漏れ信号)の位相変化を確認してみたいと ...

カートリッジのクロストーク位相を確認(Osciloppoiのリサージュ波形)ー準備編

「オシロっぽい」アプリ   以前のブログにカートリッジのクロストーク「原理編」でマトリクス原理から、クロストークによる漏れ信号は、逆相でないか?とブログしていますが、その実証(裏ずけ)を行お ...

NHKで放映された「CD開発“不良社員”たちが起こしたデジタル革命」で思うこと

2019/4/19    , , , , ,

たまたま、TV番組表を見たら、BS103で「CD開発 “不良社員”たちが起こしたデジタル革命」を見つけました。 当ブログは、CD音質とLPレコードの音質をテーマにしていますので、これを見逃すわけには行 ...

ピュア音源でALACフォーマットを評価してみました。(改訂)

前回のブログでは、可逆圧縮のFLACフォーマットの評価を行いました。 今回はアップル推薦のALAC(Apple Lossless Audio Codec)についても前回と同様にピュア音源(ノコギリ波) ...

ピュア音源でFLACフォーマットを評価してみました。(改訂)

LPレコードをハイレゾ録音する時に、無圧縮WAVEでなく可逆圧縮のFLACフォーマットで保存しています。 これは、音源を圧縮してファイルサイズを削減するためです。 VinylStudioの場合、FLA ...

VinylStudioの「Hum Filter」の効果

2018/12/13  

機械的振動含めてカートリッジへ混入する外部ノイズには、電源の周波数に依存するノイズ(Humといいます)があります。 VinylStudioのHum FilterをONにすると、商用電源周波数に依存する ...

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