オーディオ一般

オーディオ一般についてのカテゴリーです。


 

オーディオ一般の最新記事一覧

M1-MAC対応の仮想オーディオ・ドライバ「BlackHole」で「らじる★らじる」を収録する

2021/4/6  

Blackhole公式サイトへ 以前の記事で、仮想オーディオ・ドライバのSoundFlowerを使った「radiko を収録する方法」を紹介しました。 Apple SiliconのM1-MACになった ...

フルベンの「英雄」ブライトクランク盤のハイレゾ化と擬似ステレオの実験

2019/12/23  

フルベンことフルトヴェングラーが指揮しウィンフィルとの共演で1952年に録音したベートーベン・英雄のモノラール音源を元に、エンジェルが1964年(57年前)疑似ステレオのブライトクランク盤(エレクトロ ...

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アナログ・レコードのここがダメ「CD音質と比較して」

これまでの当ブログ記事(テストレコードなどのブログ)の知見を通して、アナログ・レコードが音質的に不利な点が多々見つかりました。 アナログレコードの音質を好ましく思っている一人で、本当はあまり言いたくは ...

NHK「5.1chサラウンド放送」の音源は、15khz以上でカットされている?

NHKのクラシック音楽館やBSプレミアムシアタの音質が気になったので、マック用アプリ・iSpectrumを使って周波数分析してみたところ、5.1chサラウンドの放送が、15khzでハイカットされている ...

テストレコード(AD-1)のスイープ信号を使って、低域共振の位相回転(リサージュ)の瞬間をとらえましたーDENON(DL-103R)

前回ブログで、「カートリッジは機械系の共振に影響するので、位相も複雑に変化する様です。」と考察しましたが、その続編として、テストレコード(AD-1)にある、低域共振測定用低域周波数スイープ信号左ch、 ...

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カートリッジ・クロストーク位相の確認ーDENON(DL-103R)検証編

前回ブログは、位相を確認するための準備編でした。 今回は実際にDENON(DL-103R)カートリッジを通して、カートリッジのアジマス調整・前後でのクロストーク(漏れ信号)の位相変化を確認してみたいと ...

カートリッジのクロストーク位相を確認(Osciloppoiのリサージュ波形)ー準備編

「オシロっぽい」アプリ   以前のブログにカートリッジのクロストーク「原理編」でマトリクス原理から、クロストークによる漏れ信号は、逆相でないか?とブログしていますが、その実証(裏ずけ)を行お ...

NHKで放映された「CD開発“不良社員”たちが起こしたデジタル革命」で思うこと

2019/4/19    , , , , ,

たまたま、TV番組表を見たら、BS103で「CD開発 “不良社員”たちが起こしたデジタル革命」を見つけました。 当ブログは、CD音質とLPレコードの音質をテーマにしていますので、これを見逃すわけには行 ...

ピュア音源でALACフォーマットを評価してみました。(改訂)

前回のブログでは、可逆圧縮のFLACフォーマットの評価を行いました。 今回はアップル推薦のALAC(Apple Lossless Audio Codec)についても前回と同様にピュア音源(ノコギリ波) ...

ピュア音源でFLACフォーマットを評価してみました。(改訂)

LPレコードをハイレゾ録音する時に、無圧縮WAVEでなく可逆圧縮のFLACフォーマットで保存しています。 これは、音源を圧縮してファイルサイズを削減するためです。 VinylStudioの場合、FLA ...

VinylStudioの「Hum Filter」の効果

2021/1/9  

機械的振動含めてカートリッジへ混入する外部ノイズには、電源の周波数に依存するノイズ(Humといいます)があります。 VinylStudioのHum FilterをONにすると、商用電源周波数に依存する ...

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ショルティ指揮の「神々の黄昏」とジョン・カルーショー

2019/4/12  

 この度、ワグネリアンで自称グルネマンツさんから「ワーグナー:楽劇≪ニーベルングの指環≫メイキング・オブ・レコーディング」をお借りすることができました。 これは、英BBCが制作し、1965年5月 ...

テストレコード(AD-1)で出来ること-レコードプレーヤのテスト結果・総覧

2021/1/9  

年代モノのレコードプレーヤTRIO(KP-51F)を使ってレコードのハイレゾ録音を行っていますが、このプレーヤの実力を知るためにテストレコード(AD-1)使って定性的な特性を調べ、断片的な記事を投稿し ...

テストレコード(AD-1)を利用してプレーヤの低域共振をチェックする

2021/1/9  

日本オーディオ協会のテストレコード(AD-1)に付属している説明書によれば、低域共振測定用低域周波数スイープ信号(4Hz – 100Hz)を使用することで、「低域共振周波数(f0)付近で、クロストーク ...

DENON MCカートリッジ DL103Rのクロストーク「 改善編」

2021/1/9  

前回ブログ(原理編)に引き続き「我が家のB級プレーヤ」に取付けられているDENONカートリッジ・DL103Rのクローストーク改善編をお送りします。 原理編で述べたように、写真のテストレコード(AD-1 ...

DENON MCカートリッジ DL103Rのクロストーク「 原理編」

2021/1/9  

今更ながら、「我が家のB級プレーヤ」に取り付けた「DL103Rカートリッジのクロストーク(セパレーション)をテストレコード(AD-1 2面のバンド4:基準レベル、1kHz、3.54cm/sec(尖頭値 ...

テストレコード(AD-1)を利用してターンテーブルの回転数偏差をチェックする

2019/8/1  

我が家のDDプレーヤ(購入後20年以上経過)の回転数偏差がどの程度の実力にあるのか?日本オーディオ協会のオーディオ・チェックレコード(AD-1)を使ってターンテーブルの回転数偏差を測定(チェック)して ...

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sony HAP-Z1ES「DSEE」の真実

2020/4/5  

 ピュアー音源(2.5khzのノコギリ波)をエンコードした非可逆圧縮音源(MP3やAAC)で、DSEEが正しく高域補完されていないのではないか?という事象(「Pure音源によるsony HA ...

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ピュアー音源によるsony HAP-Z1ESのDSEE機能・再確認

2021/1/9  

「HAP-Z1ESのDSEEとDSDリマスタリングエンジンの効果検証」(以前のブログ記事)は、 実際のLPレコードからハイレゾ化したリアルサウンドでDSEEを評価したものでした。 今回は、正弦波の組 ...

ピュアー音源から見た「MP3、AAC」の音質比較

前回ブログの正弦波の組合せで作ったエイリアシングノイズの無いノコギリ波(ピュアー音源)をVinylStudioでインポートした後、MP3、AACへ夫々出力したピュアー音源ファイルのスペクトル比較を行っ ...

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