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Post Snippets Pluginで出来ること(小技集)

注意 !!

この小技集は、旧バージョンでの説明です。 Post Snippets Plugin はバージョン4.0からメジャーアップデートされ大幅に仕様が変更になり管理画面も変更になりました。 (2022/12/29)
もし、4.0にバージョンを上げた方で元の旧バージョンに戻したい場合、ここから以前のバージョン(3.1.7以下)をダウンロードして、Post Snippets Plugin停止させた後、旧バージョンzipファイルを再インストールすればバージョンをロールバックできます。 

 

 WordPressで記事を書いているビジュアルエディタ派の方でPost Snippets Plugin(以下PSPに略します)を使わずにいませんか? または、PSPをインストールしているのにも関わらず殆ど使っていない人は宝の持ち腐れと言わざるを得ません。 主にビジュアルエディタで投稿記事を作成されている方はPSPを使うことで効率的に投稿記事が書けるようになると思います。  ネットではPSPの事例があまり無く、今回ご紹介するPSPの事例がヒントになればと思います。

 

注意ポイント

Post Snippets Plugin(以下PSPに略します)の詳細やインストール方法は、ネットでググると沢山紹介されていますのでそちらを参考にしてください。 
今回の事例紹介は、PSPの管理画面(下の画面)で、項目についての説明になります。 項目の設定が完了したらSaveボタンで保存します。

なお、PSPの設定画面の上に「Options」というタグを開いた時、「Exclude from Custom Editors」(カスタムエディターから除外する)かの選択にレ点は入れていません。(レ点を入れても入れなくても変化しませんでしたので)

 

HTMLコードの挿入・応用編 「はてなブログカード」の挿入事例

「はてなブログカード」を利用すると簡単に外部ブログカードを表示することができます。 ただし、「はてなブログカード」は、はてなブログサービスを利用していますので、このサービスが継続して利用することが不明ですので注意を要します。

「はてなブログカード」はインラインフレームタグ(<iframe>〜</iframe>)で構成されブログのURLを指定してブログカードを表示しますので、ブログURLを変数にしてPSPを以下のように設定します。

番号 項目 設定内容
タイトル名 はてなブログ利用・外部ブログカード
snippet
Variables(変数) リンク先のURL
Shortcode
PHP Code
Description リンク先のURLのURLをペーストする。
注意:はてなブログ利用しているのでサービス停止の可能性あり!

(事例−1)
ブログカードを表示させてみます。

ポイント

例えば当ブログ記事のURLを指定してみました。

変数に(リンク先のURL:
「https://pianoforte32.com/furtwangler_s_eroica-pseudo-stereo-record/」を指定

 

AdSense手動広告のショートコード化の事例 

(事例−2)
下の様に設定するとアドセンスコードがショートコード化できます

Google AdSenseにログインして、手動広告のアドセンスコードを取得しておきます。 取得したアドセンスコードをのエリアにペーストします。

番号 項目 設定内容
タイトル名 manual-AD
snippet
Variables(変数)
Shortcode レ点を入れる
PHP Code
Description 手動広告のショートコードです。 手動広告を設置
したい場所に配置します。

PSPボタンを押して「manual-AD」を選択して、ショートコード[manual-AD]を設置したい箇所に配置すると、その場所に手動広告が、表示されます。

 

PHPのショートコード化の事例

(事例−3)
PHPを使った経過年数計算・ショートコード化の事例

この事例は、現在から何年経過しているかを計算表示させます。 PHPですので、サーバーにアクセスされた時点から指定された西暦年月を引き算していますので、アクセス毎に経過年数が自動更新されます。

番号 項目 設定内容
タイトル名 経過年計算
snippet
Variables(変数) year,month=1 
Shortcode レ点を入れる
PHP Code レ点を入れる
Description 始点の年(西暦)と月を入力 
月のデフォルトは1(月)です。

 

ポイント

例えば、1960年4月が現在から何年経過しているかを表示できます。
PSPボタンを押して「経過年計算」を選択して変数入力欄に1960年と4月を入力して文章中に赤字で示すショートコードを挿入します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1960年4月は、[経過年計算 year="1960" month="4"]経過しています。 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
結果は、 ↓↓↓↓↓  になります。
1960年4月は、66年経過しています。

 

更に見る「Post Snippets」事例紹介(当ブログの記事)へ

「Post Snippets Plugin」の事例紹介

PostSnippets・事例集へ

 

以上、Post Snippets Pluginの事例をご紹介しました。 PSPは非常に有用なプラグインだと思いました。

 

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