AFFINGER5のブログカードにGoogleAdSenseの自動広告を表示させない方法

スポンサーリンク

 


このブログはWordpressの有料テーマ・AFFINGER5を使用しています。

AFFINGER5のブログカードを使用していて、GoogleAdSenseの自動広告が自動的にブログカードに挿入されてデザインが見難くなることがあります。

今回は、ブログカードにGoogleAdSenseの自動広告を表示させない方法を紹介します。

 

AFFINGER5のブログカードについて

例えばこの記事のPOST IDを指定してブログカードで表示させますと、下のように表示されます。

上記のブログカードは以下のショートコードで表記しています。

[/] shortcode
[st-card myclass="" id="POST ID" label="参 考" pc_height="" name=""
bgcolor="" color="" fontawesome="" readmore="on" thumbnail="on" type=""]

 

ブログカードにGoogleAdSenseの自動広告が表示された画像

ポイント

上の画像の様に、ブログカードの下に破線で区分されていますが、GoogleAdSenseの自動広告が挿入されて、折角フォーカスしたいブログカードがボケてしまいます。 また、場合によっては自動広告が空白で表示されてしまう場合もあります。

そこで、GoogleAdSenseの自動広告を非表示にする方法を考えてみました。

 

GoogleAdSenseの自動広告が表示される原因

Chrome ブラウザで 表示 > 開発/管理 の「要素の検証」から原因を調べてみたところ、以下のコードがブログカード要素に挿入されていることが判りました。

 HTML code

<dl class="google-auto-placed" style="clear: /中略/ ….. </dl>

 

対策:GoogleAdSenseの自動広告を非表示にする方法

上記のコードの <dl class="google-auto-placed"  に着目して、dl要素のクラスに対して非表示するようにCSS(下記コード)を設定すればブログカードにGoogleAdSenseの自動広告を非表示できると考えました。

 CSS code

dl.google-auto-placed{ display:none; }

このコードをWordpress管理画面の 外観>テーマエディタ から Stylesheet (style.css) にペーストすればOKですが、ブログ記事全体のブログカードにGoogleAdSenseの自動広告が非表示設定されてしまいます。

 

ページ単位でCSSを指定

必要に応じてページ単位で、GoogleAdSenseの自動広告を非表示にするには、PostSnippetsプラグインを利用してCSSショートコードを作成すのが良いと思います。 下に、CSSコードを挿入するPostSnippetsの設定画面を示します。

PostSnippetsの設定画面

WordPressの記事・編集画面でPostSnippetsボタンを押して、CSSのショートコードを以下の様に編集ページに配置すればOKです。

[/] shortcode
[CSSの挿入 css="dl.google-auto-placed{display:none;}"]

 

PostSnippetsの使い方は、以下のブログカードを参照してください。

 

以上、AFFINGER5のブログカードにGoogleAdSenseの自動広告を表示させない方法でした。

 

スポンサーリンク


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

オススメ記事

レコードのハイレゾ化
オススメ記事

LPレコードのハイレゾ化のススメ(ハイレゾ録音のヒント集)

  レコードのハイレゾ録音へのヒント(Tips)   ハイレゾ録音のヒントになればと、 今までのレコードのハイレゾ録音を通して、思いつくまま必要と思われることを書き留めましたのでご ...

MCカートリッジとMMカートリッジの音質比較

eonkyoからDL購入したハイレゾファイルを基準音源にして、基準音源と同一録音のレコードをMCカートリッジとMMカートリッジでハイレコした音源の音質比較を試みました。 MCカートリッジは、オルトフォ ...

DENON MCカートリッジ DL103Rのクロストーク「 原理編」

今更ながら、「我が家のB級プレーヤ」に取り付けた「DL103Rカートリッジのクロストーク(セパレーション)をテストレコード(AD-1 2面のバンド4:基準レベル、1kHz、3.54cm/sec(尖頭値 ...

テストレコード(AD-1)で出来ること

年代モノのレコードプレーヤTRIO(KP-51F)を使ってレコードのハイレゾ録音を行っていますが、このプレーヤの実力を知るためにテストレコード(AD-1)使って定性的な特性を調べ、断片的な記事を投稿し ...

レコードをハイレゾ化するならDSDかPCMか?

ことの 発 端 ことの発端は、あるハイレゾDLサイトから、チャイコのバイオリンコンチェルトをPCM(Flacファイル 192Khz、24Bit)で購入しました。WAVファイルも平行販売されています。 ...

CD音質関連 その他
オススメ記事

アナログ・レコードのここがダメ「CD音質と比較して」

これまでの当ブログ記事(テストレコードなどのブログ)の知見を通して、アナログ・レコードが音質的に不利な点が多々見つかりました。 アナログレコードの音質を好ましく思っている一人で、本当はあまり言いたくは ...

CDフォーマットのここがダメ「ハイレゾと比較して」

CDフォーマットのサンプリング周波数は44.1khzでビット深度は16bitです。 特にビット深度は録音レベルが低下するに伴い音質に問題が生じます。 CDの開発時点では先端技術で市場を席巻しましたが昨 ...

Sony HAP-Z1ESのDSEE機能/確認

「HAP-Z1ESのDSEEとDSDリマスタリングエンジンの効果検証」(以前のブログ記事)は、 実際のLPレコードからハイレゾ化したリアルサウンドでDSEEを評価したものでした。 今回は、正弦波の組 ...

Apple Digital MastersのAAC音質(その1)

2019年7月付けの「Apple Digital Masters テクノロジー概要」によれば、iTunesやApple Musicで配信される楽曲は、「Apple Digital Masters テク ...

Post Snippets Pluginで出来ること(小技・事例集)

 WordPressで記事を書いているビジュアルエディタ派の方でPost Snippets Plugin(以下PSPに略します)を使わずにいませんか? または、PSPをインストールしているのにも関わら ...

© 2020 ハイレコのブログ Powered by AFFINGER5