iPhone6SからiPhoneSE2(第2世代)に移行(顛末記)

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iPhone6s(64Gモデル)を4年ほど使用しています。 この所、バッテリーの持ち時間が悪くなり持ち時間を改善するために色々手を尽くしましたが半日も持たない状況になってきました。 もはや機種変更しか無いと思った矢先、最高のコスパを誇る第2世代のiPhone SE2が発売されることを知りました。 早速4月18日Apple Storeに予約し5月1日にiPhone SE2(64Gモデル)が到着しました。 旧から新へのデータ移行で若干手間取った所や使用感につてブログします。

Apple Storeアプリ 

 

今まで使用していたiPhone6sの状況(経過)

ポイント

バッテリー最大容量の確認は、iPhoneの設定から
「バッテリー」「バッテリーの状態」で確認できます。

「バッテリーの状態」画面の通りiPhone6sは90%を維持しているのが分かります。

同時期に購入した家人のiPhpne6sも同じ位のバッテリー持ち時間になっていましたので、購入から約4年経過するとこんなにも持ち時間が減少するものなのか理解し難いところですが、取り敢えずiPhone SE2を購入することにしました。

 

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iPhone6sからiPhone SE2へデータ移行

iOS 11で導入された「クイックスタート」機能を使ってデータを移行しました。 この機能を使うことで非常に簡単にデータ移行を行うことができました。 以下は注意すべきポイントです。

注意ポイント

  1. Wi-Fi環境が必要。 予めiPhone6sのBluetoothとWi-FiがONになっているかを確認する。
  2. iPhone6 SE2の保護(透明)フィルムを取り去る(保護フィルムがあると指紋認証設定ができません)
  3. iPhone6sの電源ボタンを長押して電源を切り、楽天モバイルのSIMカードを取り出して、iPhone SE2にSIMを装着
  4. 夫々のiPhoneを近くに置き電源を入れる。 
  5. クイックスタート開始(ネットでググると「クイックスタート」のやり方が沢山紹介されていますのでそちらを御覧ください。)

データ移行に要した時間

途中、iPhone SE2のiOSバージョンアップもありましたが、約1時間半位でデータ移行が完了しました。

 

データ移行後 戸惑った点

サイレントスイッチ(マナーモード)のこと

電話の着信音が鳴らず、よく見たら左側面のサイレントスイッチがONになっていました。 今までのiPhone6sよりもスイッチの力量が少なくなっていて、軽くスイッチが切り替わってしまうのが原因でした。

 

「PDP認証に失敗しました」との警告表示が出ること

電話も繋がるしG4アンテナアイコンも表示されているにも関わらず、Wi-Fiを切ってモバイル側にすると「PDP認証に失敗しました」と警告が出てインターネットに繋がりません。 ネットで検索したところ「楽天モバイルSIMのプロファイル」のインストールが必要であることが分かりました。

プロファイルのインストール手順

プロファイルのインストール手順は、iPhone SE2のsafariで「rmobile.jp」に行き以下の構成プロファイルインストールをタップしてダウンロードします。 (格安SIM 契約時にもらった書類をご確認ください。 以下は楽天モバイルの場合です)

ダウンロードは直ぐに終わりますので、次に 設定 > 一般 >「プロファイル」をタップしていくとインストール画面になります。 「インストール」をタップし、iPhoneのパスコードを入力し、画面の指示に従ってンストールを完了させます。 もう一度、Wi-Fiを切って確認した所、インターネットに接続できる様になり、警告も出なくなりました。

 

iPhone SE2の感想 その他

iPhone SE2の感想

iPhone SE2に移行して、当初の目的であったバッテリーの持ち時間が劇的に改善されました。 iPhone6sに比較して体感上少なくとも倍以上改善しました。 今まで100%充電で半日経過すると50%以下になりましたが、SE2になって80%程度をキープしており、朝一回充電しておけば余裕で1日は持続できる様になりました。 この状態が何時まで続くか?見守って行きたいと思います。

また、動作としては、チップセットがApple A13 Bionic になったためか、全体的にキビキビ感があり、特にアップルTVへのミラーリングもスムーズな動作になったと思います。

 

アクセサリのこと

 

iPhone SE2の到着前に準備しておくべきでしたが、後からアマゾンへiPhone SE2 用アクセサリー「強化ガラス液晶保護フィルム(2枚セット)」と「シリコンカバー クリアケース」を調達しました。

 

アップルケアーのこと

AppleCare+ for iPhoneの金額は8,800円(税別)になっています。 一方iPhone6sの下取り価格は最大で6k円でしたのでアップルケアーに充当するか? アップルケアに入らずにバックアップ用としてiPhone6sを残すか?悩ましいところです。 11日間の猶予がありますのでどれにするか決めたいと思っています。

(2020/6/21:追記)
結局、iPhone6sは、アップルケアに入らずバックアップ用として手元に残すことにしました。 その理由は、下取りに出して部品取りなどのリサイクルするなら良いのですが、もしかしてバッテリーの持ち時間が悪い本体のまま転売され、購入された人が同じ様にバッテリー時間で不快な思いをさせたく無かったからでした。

 

以上、iPhone6SからiPhoneSE2(第2世代)に移行(顛末記)でした。

 

 

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