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アマチュア無線からオーディオに興味を持ち、音質評価するためにクラシックを聴いていたら、クラシック・フアンになっていました。 CDのストリングス音質が気に入らずレコードをハイレゾ化したら自然に近い音になっていることにビックリ。 皆さんと共有できればと、このブログを立ち上げました。 レコードのハイレゾ化(デジタル化)によって聴感に頼らずデータドリブンでレコード音質の見える化を目指して行きます。

    DeepL・機械翻訳の実力レビュー

    2020/6/14  

    最近評判のDeep Lを試してしてみました。 翻訳結果は評判に違わず感動ものでした。 実は「Apple digital master テクノロジー概要」の日本語PDF(英訳された方には恐縮です)につい ...

    Apple Digital MastersのAAC音質(その3:ハイレゾのリアル音源をApple Digital Masterに変換してみました)

    2020/6/11  

      ハイレゾ音源 バックナンバー(その1)〜(その2)でApple Digital MastersのAAC音質について述べてきましたが、実際にレコードから録音したハイレゾのリアル音源を「Ap ...

    WordPressテーマ・AFFINGER5 の「REIWA」からVer20200206へアップデートしました。

    2020/4/2  

    今回、AFFINGER5 ver「REIWA」(ver 20190504)からVer20200206へアップデートしたところ、新機能の追加が多々ありました。 新機能の使い方について特徴的な部分のピック ...

    Apple Digital MastersのAAC音質(その2:ピュアー音源による評価)

    2020/7/31  

    「Apple Digital MastersのAAC音質(その1)」に引き続いて、評価用ピュアー音源として①レベルを変えた1khz正弦波Wav Fileと②2.5khzノコギリ波Web Fileを使っ ...

    Apple Digital MastersのAAC音質(その1)

    2020/3/18  

    2019年7月付けの「Apple Digital Masters テクノロジー概要」によれば、iTunesやApple Musicで配信される楽曲は、「Apple Digital Masters テク ...

    サウンドアプリに搭載されているMP3(AAC)エンコーダのビット深度を調べてみました。

    2020/2/25  

    折角のハイレゾ(24bit)音源をMP3やAACにエンコードする時、出来るだけビット深度を維持したまま変換したい訳ですが、foober2000を除いてビット深度の設定が出来ず、サウンドアプリによっては ...

    ハイレゾ音源をMP3(AAC)にするなら、ビット深度を24bitに指定してエンコードすべき?

    2020/2/21  

    MP3(AAC)にエンコードできるフリーソフト(アプリ)は色々ありますがビット深度を明示的に指定できるものが殆ど無く、調べた中では唯一Windows版のfoober2000が指定できることが分かりまし ...

    『オイストラフが弾くベートーベン・ヴァイオリン協奏曲』のレコードをハイレゾ録音しました。

    2020/4/23  

    クリュイタンス(指揮)と共演した『オイストラフが弾くベートーベン・ヴァイオリン協奏曲』のレコードは1958年(62年前)に録音され、名盤と称されるアルバムです。  レコード内周で音質が悪くなるところが ...

    ロリポップCGI版のPHP7.1からPHP7.3に変更してみました(トラブル顛末)

    2020/2/2  

    ロリポップレンタルサーバーのライトプランを使用していますが、ライトプランでも2019年10月からCGI版の『PHP7.3』が提供開始されていました。  今回PHP7.3にしたら、トップページのサイドバ ...

    CDフォーマットのここがダメ「ハイレゾと比較して」

    2020/2/4  

    CDフォーマットのサンプリング周波数は44.1khzでビット深度は16bitです。 特にビット深度は録音レベルが低下するに伴い音質に問題が生じます。 CDの開発時点では先端技術で市場を席巻しましたが昨 ...

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