Amazonアソシエイトのサーチウィジェット広告を使ってみました。

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今まで、このブログはAmazonアソシエイトは、商品リンク(単品広告)だけを使用していて、ウィジェット広告は使用していませんでした。 ウィジェット広告ユニットは6種類あり(2019年8月現在)この中で『サーチウィジェット(広告)』が予め検索窓にデフォルトで検索ワードを設定しておけば、ブログ記事の内容に合致する広告を表示させることが分かりましたので具体的なサーチウィジェット(広告)の使用方法を紹介したいと思います。

 

 

 

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商品リンク広告とサーチウィジェット広告について(概要)

商品リンク広告の例

「商品リンク広告」はブログでよく見かける広告です。 

例えば、「WordPress Perfect GuideBook 4.x対応版」という書籍(単品)を紹介したいときは、Amazonアソシエイトの管理画面へ行き、「商品リンク広告」タブから書籍名を検索し該当の本があればその書籍(商品)を選択して広告コード(iframe HTML)をコピーします。 その広告コードをブログ記事の表示したい部分(テキストモード画面)にペーストすれば右の広告が表示されます。

 

 

サーチウィジェット広告の例

 

上の例では、「アフリエイト」に関する「本」の広告を表示させたければ、Amazonアソシエイトの管理画面へ行き、「ウィジェット」タブから「サーチウィジェット」を選択します。 「検索ワード」に『アフリエイト 本』と入力すると検索結果がプレビューできます。 それで宜しければ広告コードをコピーして、ブログ記事の表示したい部分(テキストモード画面)にペーストすれば上のサーチウィジェット広告が表示されます。 なお、この広告は、サイズの指定でCustomを選び 幅670✕縦300に設定しています。 また、スマホ画面サイズではスポンシブ対応にするように、Affinger5の「scroll-box」を使い横スクロールするようにしています。

ポイント

ここで着目して頂きたいのは、検索窓にデフォルトで『アフリエイト 本』と表示され検索に従って商品がリストアップされることです。 サーチウィジェット広告コードの内容を見てみますと、ssoc_default_search_key ="アソシエイト 本"というコードが見つかりました。 これは、ssoc_default_search_key =""のダブルクーテーション内にキーワードを指定すれば、サーチウィジェット広告の検索窓に指定されたキーワードがデフォルトで表示されることを意味します。 つまり、サーチウィジェット広告コードをブログページ毎の内容に合わせた使い回しができることが分かりました。

 

サーチウィジェットの使い方(実際)

 

step
1
Post Snippetsのインストール

「サーチウィジェット」はWordpressプラグインのPost Snippetsと合わせて使うのが効率的です。

ご存知のように、Post Snippetsは、ブログ記事の中にHTMLコード等を挿入できるWordPressのプラグインです。 

Post Snippetsのインストール手順

  • Post Snippetsをインストールするにはメニューから「プラグイン」「新規追加」を選んで開いてください。
  • 新規追加画面で「post snippets」をプラグイン検索欄に入力して検索
  • 「今すぐインストール」ボタンを押してインストール

「post snippets」のインストールが完了しますと、ビジュアル画面のツールバーにアイコンが表示されます。

 

step
2
Post Snippetsに「サーチウィジェット」のコードをセット

「サーチウィジェット」の広告コードは、以下のようなものです。

ポイント

では、Post Snippetsに「サーチウィジェット」のコード等をセットします。

  • wordpressの「設定」から「Post Snippets」をクリックして「Post Snippets」の設定画面に移ります。
  • [Add New Snippet]ボタンを押して、先程の「サーチウィジェット」の広告コードをペーストします。
  • 上記広告コードの5行目のamzn_assoc_default_search_key ="アフリエイト 本”;を _search_key ="{Keyword}";に変更します。   {中括弧}で囲った文字が、Variable(変数)になります。(下記の画面参照)
  • 設定が終了したら、[Update Snippet]ボタンを押して完了です。

(注記)
例えばロリポップサーバーを使っていると、「Post Snippets」の設定で403エラーが出る場合があります。 この時は、ロリポップサーバーのWAF設定(セキュリティ)を無効にする必要があります。

 

 

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step
3
記事に「サーチウィジェット」を挿入する方法です。

「サーチウィジェット」を挿入したい箇所にカーソルを置き、「post snippets」アイコンをクリックしますと下のダイアログが表示されます。

 

先程設定した、snippetに名前を付けたボタン(この場合はアマゾンサーチコンソールを押して、Keywordに検索したいワード、例えば『アフリエイト 本』と入力し、[Insert]ボタンを押せば、前記と同じ「サーチウィジェット広告の例」が表示される様になります。

つまり、以上の操作で、個々の記事に合ったKeywordに検索ワードを入れればそのキーワードに従ったサーチウィジェット広告を表示させることができるようになります。

(注記)
以上はアマゾンアソシエイトの広告コードの使い回しをしています。 この方法がアソシエイトに合致しているか未確認ですので、同様の方法で実行される場合は、くれぐれも自己責任でお願いいたします。

 

最後に、当サイトの「サーチウィジェット広告」表示例を示します。

当サイトのブログは、WordpressテーマにAffinger5(有料)を使っています。 Affinger5にはスライドボックス表示機能があります(デザインを一部カスタマイズしています)。 常にサーチウィジェット広告が表示していると目障りなので、スライドボックス表示機能を利用してサーチウィジェット広告の表示ON/OFFを行うようにしています。 

以下は、Keywordに『クラシック LPレコード 1000円以上』を設定した絞り込み検索した例です。

+ クリック 『クラシック LPレコード 1000円以上』カタログを見る

 

以上、Amazonアソシエイトのサーチウィジェット広告の使い方でした。

 


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